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「エコフェミについて」追記
「リニューアルした『オルタ』とエコフェミについて」について 昨日、UPしたエコフェミについての記述 「どこかで80年代の日本でエコフェミが殺されてしまったことの問題を書いたような気がして、文章を探したが、見つからない」 これが見つかったので補足 ...続きを見る

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2008/07/22 07:01
リニューアルした『オルタ』とエコフェミについて
某古書カフェの店主兼デザイナーが紹介してくれて、オルタの印刷に仕事でかかわった。 PARCの会員を続けようかどうか決めかねていた時期だったんだけど、流れでこうなって、「えいやっ」って感じで、かかわることにした。編集者からの、リニューアルした『オルタ』の紹介は以下。販売、苦戦しているようです。協力できる人はぜひ、協力してあげてください。 ...続きを見る

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2008/07/21 07:36
「リハビリテーションを問い直す」
工場に送られてきている「リハビリテーション」(鉄道身障者福祉協会)という雑誌、工場の廊下にぶらさげてあるものの、いままでほとんど読んだことがなかったのだが、今日、偶然手にして、ここに掲載されている論文が目に付いた。 ...続きを見る

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2008/06/05 19:36
『「心の専門家」はいらない』読書メモ その2
『「心の専門家」はいらない』(1章)読書メモ http://tu-ta.at.webry.info/200805/article_11.html の続き ...続きを見る

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2008/05/31 10:50
ポリオ「根絶」計画をどう考えるか?(古文書)
古文書シリーズは続く。以下のタイムスタンプのメール。 Date:Sun, 11 May 2003 16:37:53 +0900 少し編集して転載 ...続きを見る

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2008/04/26 04:20
書籍テキストデータ化問題について
まず書籍テキストデータ化とはどういうことか? 知らない人もいるかもしれないが、視覚障害者が本を読むためのハードルはどんどん低くなっている。コンピュータで読めるからだ。コンピュータで視覚障害の人が本を読む方法は音声化とか点字化とかあるが、データが提供される場合も、OCRで取り込む場合も、ぼくが知る限りではテキストデータから読むことになる。書籍を購入すると、テキストデータ引換券がついてくる書籍が増えている。 テキストデータ入手可能な本な本のリストは http://www.arsvi.com/d... ...続きを見る

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2008/03/19 21:49
自立と依存
先日の「おひとりさまの老後」読書メモ で少しだけ紹介した 内田樹の研究室の「一人では生きられないので死んで貰います」 にでている自立の話、面白いので(でも同意できない部分も小さくないのだが)、ここにもちゃんとメモしておこう。 ...続きを見る

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2008/03/13 05:05
「だれか、ふつうを教えてくれ!」読書メモ
「だれか、ふつうを教えてくれ!」 倉本 智明 (著) 理論社 2006年 ちょっと知り合いの倉本くんが一昨年出した本。いままで読んでなかった。 ...続きを見る

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2008/01/12 08:19
「モリー先生との火曜日」読書メモ
「モリー先生との火曜日」ミッチ・アルボム著(1998年NHK出版) ...続きを見る

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2007/12/18 07:43
「ニキ vs 倉本」本は「おあずけ」
生活書院から新刊案内が送られてきて、そういえば、ニキさんと倉本さんの本がでるはずというのを思い出した。この案内の中には無いので、ウェブで探していたら、以下のようなブログ記事がありました。 ...続きを見る

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2007/12/13 18:26
「発達障害とメディア」読書メモ
発達障害についてのお勉強シリーズ続き == 発達障害とメディア 野沢和弘+北村肇 編著 現代人文社 2006年2月初版 == 巻末の「発達障害の基礎知識」がコンパクトでわかりやすい。 そこから、いくつか抜書き。 == ・・・。これまでの考え方では理解し難い、青少年の心の問題が報道されている。これらの中には、幼少期より問題を抱えており、青年期になり顕著になった例や、周囲や本人もまったく意識していなかった例がある。一見、不可思議に思える、これらの少年の持つ独特の考え方が理解できると... ...続きを見る

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2007/12/01 05:19
「発達障害かもしれない」読書メモ
発達障害についてのお勉強シリーズ続き ...続きを見る

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2007/11/29 05:21
「所属変更あるいは汚名返上としての中途診断」読書メモ
「発達障害」についての勉強の続き ...続きを見る

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2007/11/26 07:10
自閉症スペクトラム 読書メモ
 ここには書けない話で昨日は午後から早退して、Rメンタルクリニックで受診。オレンジ色のフリースを着ている医者と少し話す。発達障害についての本を読んでくださいと言われる。診察室の本棚にニキ・リンコさんの本があるので、彼女のこと少し知ってますという話をしたあとで、どんな本を読めばいいのか聞くと、「彼女の本を全部読んでみてください」とのこと。  彼女の本なら読んでもいいかなと思いながら帰宅。素直なぼくはすぐに図書館へ。 ...続きを見る

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2007/11/21 07:48
「生き延びるための思想」の読書メモ2 (この本のタイトルについて)
「生き延びるための思想」(上野千鶴子著)の読書ノート1 この作成日時が 2006/05/16になっている。もう1年以上も前だ。先日遊びにきた双子の孫が本棚から引っ張り出して散らかしてくれたので偶然手にしたこの本。メモを続けて書いてみよう。 ...続きを見る

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2007/09/08 15:21
「障害とは何か」読書メモ(5)星加さんのユニバーサルデザイン批判について
まず、最初に言い訳。いままでぼくが書いたことと、この星加さんの本を読み返してみると、赤面したくなるようなぼくの読みの浅さがいくつもあるし、星加さんの本の読書メモに限らず、これからもいろいろあると思うのだが、とりあえず、思いついたことを字にしておこうと思う。 ...続きを見る

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2007/09/04 04:33
「障害とは何か」読書メモ(4)
この本で決定的に重要なのが社会モデル批判だろう。 ...続きを見る

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2007/09/03 00:21
ギャンブル依存症について
この間、ギャンブル依存症(病的賭博)関係の本をいくつか読んできた。けっこう大きく広がっている問題であるにもかかわらず、あまり知られていなかったり、公的なサポートがほとんどない実体を少しだけ知る。 ...続きを見る

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2007/08/25 08:42
「依存症」の理解 読書メモ その2
先日に引き続き 「依存症」の理解 の回復から新生へ 今道裕之・滝口直子編 http://community.books.livedoor.com/item/5900/i871555/ を読んで、抜書きと少しの感想。 ...続きを見る

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2007/08/23 05:58
「心身障害者団体の発行する定期刊行物の割引」と郵便局の「民営化」について
知らない人もいるかもしれませんが、「心身障害者団体の発行する定期刊行物」の郵送料については割引があります。また、点字郵便物は無料という規定もあります。 http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokunai/tuzyou.html ...続きを見る

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2007/08/21 04:28
「障害とは何か」読書メモ(3)
「障害とは何か」読書メモ(2) http://tu-ta.at.webry.info/200707/article_17.html 続き ...続きを見る

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2007/08/04 08:05
「障害とは何か」読書メモ(2)
 ちょっとハメラレたような感じもあるが、っていうか勝手に勘違いして、この本に関する土曜日の研究会の司会の役が回ってきた。というわけで、最後まで読むことに対するインセンティブがあがる。そして、読まざるを得ない状況に追い込まれた。久しぶりにちょっと背筋を伸ばさないと読みつづけることが困難であるような本を読み終えようとしている。(まだ5章が始まったばかりだけれども) ...続きを見る

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2007/07/24 01:00
「障害とは何か」読書メモ(1)
星加良司【著】 障害とは何か ──ディスアビリティの社会理論に向けて 生活書院 ...続きを見る

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2007/07/14 07:12
依存症問題での社会モデルと医療モデル
ギャンブル依存症に関するセミナーに参加していて、依存症の回復のために、医療モデルではなく社会モデルが必要なのだという言説がでてきて驚く。こんな風にも使うというのを知らなかった。 ...続きを見る

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2007/07/09 05:18
「労働基準法適用外でいい」という意見について
先日書いた「作業所で働く障害者に新基準(読売新聞解説記事)」 というエントリーにmarchhareさんからトラックバック(TB)をもらって、気になっていたのだけれども、バタバタして、そのTBへのレスポンスが書けませんでした。 ...続きを見る

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2007/07/01 18:27
健常者という立場
昨日書いた 「漢字依存症の健常者を解放するための『健常学』」について にリボーさんからコメントをもらった。感謝感謝。参考文献と石川准という名前だけで推測したわたしが愚かでした。 リボーさんからのコメント再掲。 == 引用されてる石川さんの文章、『障害学への招待』ではなく『障害学を語る』からですね。第2章「平等派でもなく差異派でもなく」の結びの一文。原文はですます調なので、このあとに「と思います」という語がついてますが。 == ...続きを見る

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2007/06/15 06:26
「漢字依存症の健常者を解放するための『健常学』」について
偶然にあべやすしさんの『障害学からみた日本語表記――漢字依存症という障害』という論文を彼のHPで発見。(前に見たことがあるかどうかは覚えていない) URLはこれ ...続きを見る

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2007/06/14 20:12
国連障害者権利条約について
障害学のMLでこの権利条約がその後どうなっているのかという議論があり、ぼくは知らないことが多かったので、ここで紹介。 ...続きを見る

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2007/05/26 05:26
作業所で働く障害者に新基準(読売新聞解説記事)
作業所で働く障害者に新基準(読売新聞解説記事) ...続きを見る

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2007/05/18 18:49
CBRと社会モデル
2時間前、部屋で探し物をしているとき、2003年のJANNET(障害分野NGO連絡会)の研修会の報告書が出てきた。そこでざーっと読んでコメントが書きたくなった。 ...続きを見る

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2007/05/18 06:29
「「コミュニケーション障害」について」へのコメントから考えたこと
「「コミュニケーション障害」について」のコメント欄でhituziさんに 「コミュニケーション障害は、こんなふうに構築されるのか、という一例としてみました(笑)」と指摘。 ちょっと考えてみる。 扱いにくい人がいる。そういう人が職場にいたら対応しなければならない場面は多い。ぼくの職場には障害者手帳保持者は多いのだが、扱いにくい人が手帳保持者だとは限らない。その人について、第三者と「あれって障害だよね」とかいう話をすることはある。そう考えることで扱い難さをもてあましている自分の気持ちを抑えたり、... ...続きを見る

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2007/05/12 07:15
『ケアされるとはどんな経験か』読書メモ
季刊atに連載中の「ケアの社会学」(上野千鶴子)、いままでもパラパラ見てきたのだが、太田さんの対抗暴力論を読みたくて遅れて購入した6号に掲載されている第5章の『ケアされるとはどんな経験か』は、いままで読んだ中で、ぼくにはいちばん面白かった。  そしてメモしようという気にさせられた。サティシュを追いかけてきた安曇野に向かうバスの中で書き始め、宿でも書き、帰ってからも書いている。 ...続きを見る

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2007/05/07 07:27
「コミュニケーション障害」について
「コミュニケーション障害」といっても、聴覚障害や言語障害のことではない。それらの機能はあるのに、コミュニケーションをとるのが困難な人たちがいる。そのことについて少し書いた。 ...続きを見る

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2007/04/26 19:01
「障害者」というラベル
 最近、障害者というラベルについて考えさせられることが多い。具体的には東京都が発行している「愛の手帳」っていう手帳を持っている人と働き始めてから、考えることが多くなったのだが。「愛の手帳」というのは知的障害者と東京都が認めた人に発行している手帳。この手帳、都道府県で名前が違うようだ。この名称もどうかと思うが、「療育手帳」っていうのも変だ。  そう、今日書きたかったのは名前のことじゃない。 ...続きを見る

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2007/04/26 07:36
職場の若い「聴覚障がい者」のコラム
 昨年、ぼくが働く福祉工場に若い「聴覚障がい者」が入社した。いっしょに働いていて、気持ちのいい青年。(いっしょに働いて大変な人は障害の有無に関わらずいるよね。(笑))  ぼくは分工場で働いているので、普段は接触がないのだが、先日忙しかったので、3日間応援に来てもらった。よく働いてもらって、とても助かった。そのとき、職場の人向けに書いた以下に転載するコラムを見せてもらった。いいコラムで、いっしょに働く人には必要な知識だなと思ったので、すぐにコピーして配布した。こんな自己紹介があるかないかで、その... ...続きを見る

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2007/04/18 17:58
「かなの家便り」から転載
ラルシュのことをここで少しだけ書かせてもらっています。 ラルシュに関わることを書いたものはテーマ「ラルシュ」でまとめているので、よかったら読んでみてください。テーマ「ラルシュ」 ...続きを見る

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2007/04/03 19:14
吉田さんと浅野さん
知り合いのブログへのコメントに少しだけ加筆して掲載 ===  吉田万三さんがいい人だということはいろんな人が言っています。しかし、彼の人気が一定の幅であればあるほど、あの差別主義者の当選の可能性が高まるのが悲しいですね。  「ただあの差別主義者にはどうしても去ってもらいたい」そう思うのです。 ...続きを見る

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2007/04/01 07:26
困った勘違い ラルシュについて
「リンク元ページURL」を見ていたら、ラルシュとボランティアのキーワードでの検索結果があり、そこに「安倍昭恵のスマイルトーク」というブログを発見。首相のパートナーのブログで外遊で欧州に行ったとき、ラルシュ・ブリュッセルに行った報告が出ている。 「ラルシュ・ブリュッセル」 ...続きを見る

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2007/03/31 20:20
韓国ドキュメンタリー映画祭に参加
 数日前、知り合いのヨンさまから電話があった。彼も中心になって企画している韓国ドキュメンタリー映画祭の障害者をテーマにしたワークショップで司会をしてくれないかという。某労働情報のAさんが紹介してくれたらしい。こんなドキュメンタリー映画祭で障害者がテーマのワークショップがあるというのが面白そうだと先日のブログで紹介したばかりだった。そのことをヨンさまにいうと、そのわりには賛同になってくれてないですねという。ヨンさまの押しの強さで、賛同者になる。  司会の件は大森高校プロジェクトの間の家事不在の問... ...続きを見る

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2007/02/11 17:02
大田「やさしいまちづくりの会」にかかわって(2002年に書いたもの)
 昨日から大森高校定時制での4年目の国際理解週間がはじまった。これについては別に書こうと思っている。 ...続きを見る

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2007/02/06 07:16
韓国ドキュメンタリー映画祭で障害者運動をテーマにした作品
2月10日(土) に開催されるドキュメンタリー映画祭 ...続きを見る

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2007/02/02 18:41
JR大森駅の階段シールについて(続報)
 「JR東日本、もうちょっとうまくできたはずだと思うんだけど…。 」で書いたJRの階段のシールの問題の続き。知らない人がいるかもしれないので、以下に少し説明。  弱視の人は階段の境目が見分けにくい。そのために、ここが階段のエッジですよということを示すために、よく目立つ色のシールが貼られていたり、階段のデザインで段のエッジの部分を別の色にしたりしている。弱視の友人に言わせると、これがないと階段を歩くのはとても不便ということ。階段がスロープのように見えるらしい。そういうバリアをなくすために貼られて... ...続きを見る

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2007/02/01 18:13
JR東日本、もうちょっとうまくできたはずだと思うんだけど…。
 大田区での障害者関連のまちづくりの団体にかかわっていて、そこで、弱視の知り合いから大森駅の階段の端についているシールの張り方がおかしいという話を聞いた。ぼくもいつも利用する駅の階段なのだが、当事者の人に聞かないとなかなか気づかない。その段の先端を表示するシールは最初の3段と最後の3段しか貼られていない。そして、段差のない踊り場の中央には張られていたりする。シールがなぜ必要かということが理解されていないのだ。(弱視の人には段の端が見えにくいので、それを明示するためのシールである。) ...続きを見る

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2007/01/25 20:02
障害者雇用について(社会保険労務士日記でのやりとり)
社会保険労務士日記というブログでオレンジSRさんが、障害者雇用について == B社からTEL ...続きを見る

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2007/01/17 18:53
**福祉工場をどうする?
職場の会議で提出した文書、一部固有名詞の部分を変更して掲載 ...続きを見る

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2007/01/10 12:44
生存学について
立岩さんが生存学とか言い出していて、ちょっと興味そそられる。 ...続きを見る

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2006/12/26 21:42
障害受容とリハビリテーション
MLに投稿したものに少しだけ手を加えて転載 ...続きを見る

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2006/12/14 05:46
「障害受容――リハビリテーションにおける使用法」についての研究会
以下、障害学研究会の案内です。 もう少し違う案内、あるいは内容についてのコメントを、近いうちに書きたいと思っています。 ...続きを見る

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2006/12/07 07:02
『障害の政治』あとがき関連 part3
先日来書いている 『障害の政治』あとがき関連 ...続きを見る

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2006/12/01 06:25
障害学は近代を超えるか?
先日、ここに書いた 『障害の政治』 訳者あとがきについてのメモ ...続きを見る

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2006/11/23 06:38
『障害の政治』 訳者あとがきについてのメモ
11月11日の障害学研究会で『障害の政治』マイケル・オリバー(明石書店2006)を購入。 中身はまだほとんど読んでいないけれども、あとがきが興味深かったので、とりあえずメモ ...続きを見る

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2006/11/21 05:05
障害学研究会関東 <『障害者自立支援法とケアの自律』、その後のことなど>関連
以下、研究会案内関連をいくつか転載 ...続きを見る

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2006/11/05 07:53
「生きていることの肯定」への のざりんさんからのコメントについて
以下、環境平和研究会のMLに書いたものに大幅に書き加えたものです。 (タイトルなどを28日に変更しています) ...続きを見る

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2006/10/27 07:29
「生きていることの肯定」 決定稿で削った結語部分
先日書いた、 【宣伝】「生きていることの肯定」 http://tu-ta.at.webry.info/200610/article_8.html ...続きを見る

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2006/10/17 03:14
【宣伝】「生きていることの肯定」
明治大学軍縮平和研究所が発行している機関誌「軍縮地球市民」の最新号 (目次は http://www.gunsyuku.org/kikan/no6c.html ) が発売されました。 ...続きを見る

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2006/10/14 18:30
CBR雑感
CBR(地域に根ざしたリハビリテーション) 障害者関係の国際協力といえばCBRという感じは少しは変わったのかどうか、ぼくは詳しく知らないんだけれども、少なくとも数年前まではそういう感じがしていた。 ...続きを見る

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2006/10/04 06:09
乙武ブログから障害者差別コメント収録
問題にされている乙武ブログ ...続きを見る

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2006/09/10 02:51
「盲目」という表現をめぐって
http://blog.livedoor.jp/easter1916/archives/50553512.html にコメントを書いたところ、丁寧なレスポンスをもらったので、再度、コメントしようと思ったら、字数制限にかかったので、こちらに掲載します。 ...続きを見る

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2006/08/10 07:27
障害学とは?? その3
この頃、なんか意地になって、毎日更新を続けている。 そろそろネタが尽きてきたかいうような感じもあるが、ハードディスクという悲しいほど便利なものにはいろいろ入っていて、ここを覗くとまだ使えるネタはいくつかありそう。クラッシュしちゃった過去のPCのハードディスクからも引き出せば、ネタはもーっとたくさんあるよね。でも、先代のPCはハードディスクが壊れてるので、これはデータを取りだすのにとてもお金がかかりそうだし、その前のPCは電源が壊れただけだから、復旧はそんなに難しくないかもしれないが、立ち上げる... ...続きを見る

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2006/07/28 06:33
ハンセン病「胎児標本」問題と取り組む市民の会:取り組みの報告
ハンセン病「胎児標本」問題と取り組む市民の会から 「ハンセン病療養所の「胎児標本」の取り扱いについての要望書」 に関する取り組みの報告が送られてきたので、転載 ...続きを見る

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2006/07/26 04:29
障害学とは??その2
障害学とは?? http://tu-ta.at.webry.info/200607/article_17.html で、いくつかの定義の引用をした。 その続き。 ...続きを見る

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2006/07/22 19:59
「大切にされるということ」 Canaさんからのコメントをめぐって
「能力に応じて働くということ 」 http://tu-ta.at.webry.info/200607/article_18.html にCanaさんからコメントをもらったので、ここに再掲 最後にこのコメントへのレスポンス ...続きを見る

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2006/07/20 03:36
能力に応じて働くということ
去年9月に障害学のMLでのやりとりをここに記録した。 ...続きを見る

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2006/07/17 10:38
障害学とは??
障害学とは何か?? いろいろな説明をウェブで集めてみた。 ...続きを見る

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2006/07/16 23:35
遠山さんの「障害者の就業問題と社会モデル」について
2004年の9月末にMLに書いたものの再掲を中心に ...続きを見る

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2006/07/12 04:33
「研究」の立場 「先住民の権利研究」と「障害学」
なぜ、こんなことを始めたのかきっかけは覚えていないが、最近少し障害学MLのログを読み返している。他人が書いたもので、そのままここに掲載したいものも少なくないが、とりあえず承認が必要ない自分の書いたものを掲載 ...続きを見る

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2006/07/11 07:21
「障害者自立支援法案」を持ち上げる京極氏の本
去年、5月に障害学のMLに投稿した読書ノートを再録。 ...続きを見る

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2006/07/06 03:53
2005年ホームビジット記録
去年の「日米障害者交流プログラム」での受け入れの記録があったので、固有名詞を少し伏せて、ここに残しておく。 ...続きを見る

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2006/07/05 07:04
ラルシュについて
 いつか「ラルシュ」についてちゃんと書きたいと思いながら、なかなか書けずにいる。今日もちゃんと書く準備はできていない。  「ラルシュ」は「知的障害」がある人を中心としたグループホームのようなものだが、通常のグループホームとは少し違う。スピリチュアルなグループホームということができるかもしれない。「社会的にはあまり価値がない」とみなされている人たちが大切にされる親密な空間を作ることを意識的にめざしている。一時期マイナーに流行した「新しい親密圏」というのがここにあるように思う。ここでは、施設のよう... ...続きを見る

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2006/06/30 05:17
6月20日の沖縄タイムス社説で自立支援法について、そしてぼくが働く法人でも・・・
最初に社説から引用、そしてぼくが働いている社会福祉法人の動きも含めて、コメントを少し。 ...続きを見る

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2006/06/22 03:12
「水俣病は終わらない」東京集会に参加
18日(日曜)上記の集会に参加してきた。 関西訴訟の最高裁判決以来、水俣現地界隈では劇的な変化が起きているらしい。そのあたりの状況と困難を理解し、全国的な支援をつくっていくことをめざした集会。ぼくは恥ずかしながら、この間の現状をほとんど知らなかった。 ...続きを見る

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2006/06/19 23:37
Canaさんからの問題提起
「ボクサー亀田くんに関する心に残った日記」という5月11日付のぼくのブログ記事にCanaさんから、コメントが寄せられました。 ここに再掲します。 === キチガイ映画とか、気の狂った映画とか いいたいことはわかりますが 〈キチガイ〉とか〈気の狂った〉とかいう 形容詞が、ひとからつけられそうな 統合失調症者としては とても気になります。 この場合の キチガイとか気の狂ったという形容詞が 人間を人間としてみていない ひとびとの残酷さを形容するために つかわれているがゆえに ... ...続きを見る

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2006/05/13 05:47
顔面移植手術をめぐって(「ル・モンド・ディプロマティーク」の記事から)
少し前のことになってしまったが、「顔面移植手術をめぐって」という記事がル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版に掲載された。 http://www.diplo.jp/articles06/0603-4.html ...続きを見る

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2006/04/18 05:33
「在ることより、することへの強迫」
以前、アップロードした中野民夫さんの「ファシリテーター8か条」 http://tu-ta.at.webry.info/200602/article_8.html に谷澤久美子さんというスクールカウンセラーの人からTBしてもらった。TBされた記事は ...続きを見る

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2006/04/16 09:36
「江川紹子ジャーナル」の「今、刑務所は……」で障害者の話題
去年まであまり更新が頻繁でなかった「江川紹子ジャーナル」を数ヶ月ぶりに今年初めて?見たら、アドレスも変わっていて、最近は頻繁に更新するようになっていた。 ...続きを見る

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2006/04/06 01:05
『「障害者自立支援法」時代を生き抜くために』 読書メモへの岡部さんからのレスポンス
http://tu-ta.at.webry.info/200603/article_5.html で書いた読書メモを障害学MLに投稿し、著者の岡部さんからレスポンスをもらった。 岡部さんに確認したら、ブログに転載することを快く了解してもらったので、以下に障害学MLでの岡部さんからのレスポンスに続くやりとりを転載。 ...続きを見る

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2006/03/21 04:40
疑似体験についての肯定的なレポート
障害疑似体験についての肯定的なレポートをウェブ上で発見。 と、言ってもぼくも参加した『東京大学先端まちづくり学校第7期において、実施した「バリアフリーとまちづくり」ワークショップのプログラム』の報告と、そのときに提出されていた中野さんの論文。 ...続きを見る

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2006/03/20 04:53
あわてて書いた自立支援法パブコメ続き(福祉工場の労働者として)
昨日、途中まで書いた意見募集(パブリックコメント)をこのブログに掲載したので、その続きも掲載。 昨夜の12時前、〆切りぎりぎりにあわてて送った。 パブリックコメントって実際、どんな風に扱われるんでしょう? お役人さんやその知り合いで、知っている方がいたら、教えて下さい。 ...続きを見る

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2006/03/18 22:08
「障害者自立支援法に係る政省令で定める事項」に関するご意見募集 について
「障害者自立支援法に係る政省令で定める事項」に関するご意見募集(パブリックコメント) が行われていることを締め切りの今日、夜、8時頃に初めて知った。 ...続きを見る

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2006/03/17 21:42
『「障害者自立支援法」時代を生き抜くために』 斜め読み読書メモ
== 「障害者自立支援法」時代を生き抜くために メンタルヘルス・ライブラリーN ...続きを見る

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2006/03/17 04:13
「アイマスク・車いす体験をしたよ。」について
「アイマスク・車いす体験をしたよ。」について ...続きを見る

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2006/03/06 06:10
共同連の『就労継続支援事業への提言について』について part3
前回の続きを始める前に ...続きを見る

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2006/03/02 07:07
再び共同連の『就労継続支援事業への提言』(及び『提言について』について
一つ前のブログの記事で共同連の「就労継続支援事業への提言」についての印象評価だけを書いたことを自分で勝手に反省して、もう少し本文もたくさん引用しつつ、できるだけちゃんとしたコメントを書こうと思う。 ===== ...続きを見る

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2006/02/27 23:49
「「ハンセン病療養所における胎児等標本」問題の署名をきっかけに考えさせられたこと」について
ハンセン病胎児標本問題 tu-taの疑義への返信 で紹介した返信を受けて、「「ハンセン病療養所における胎児等標本」問題の署名をきっかけに考えさせられたこと」の文章を寄せてくれた友人から私信で返信をもらったのを、一部編集して転載します。 ...続きを見る

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2006/02/22 07:11
野崎泰伸さんの「障害者自立支援法と障害者の自立――誰のための公共性か」
『情況』2006年1,2月号収録(特集 公共性の不可能性) ...続きを見る

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2006/02/20 02:00
自立支援法下の福祉工場 その2
このところ、工場での仕事が忙しく、1月末以降のこの問題の動向がフォローできていない。 これは早急にフォローする予定。とりあえず、それまで知り得た情報のシェアとそれについてのぼくのコメント。 ...続きを見る

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2006/02/18 19:23
障害者の自立支援とパーソナル・アシスタンス、ダイレクト・ペイメント
この本が面白そうだ。でも、まだ買ってない。 べつに明石書店に頼まれたわけでもないし、小川さんも知り合いではないのですが、面白そうなので、備忘録を兼ねて紹介。 ...続きを見る

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2006/02/02 06:56
サブシステンスと障害学(再び)
以前、CBR(地域に根ざしたリハビリテーション)研究会のMLで「サブシステンスと障害学」の連関について書き散らかしたものが、その会員用のHPに保管してあったので、そこからコピーして、以下に貼り付けておきます。4年位前のやりとりです。 ...続きを見る

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2006/01/31 07:26
ハンセン病胎児標本問題 tu-taの疑義への返信
署名の文面についての疑義にとてもていねいな返信をもらいました。 ...続きを見る

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2006/01/30 23:51
自立支援法下の福祉工場 その1
法は4月から施行されるというのに、自立支援法下で福祉工場はどうなっていくのか。まだまだ見えない部分は多い。厚生労働省の担当職員は突貫作業で省令などで定める細目(細目ではなくてとても重要なことで決まっていないことも多い)を間に合わせようとしているようだ。当事者に議論をする時間も与えずに決めた側の問題なんだけど、やっぱりスケジュールに無理があったように思えてならない。しかし、法律が決まり、動き始める制度を注目しないわけにはいかない。そこに生活がかかっている。開かれた情報がとても少ない中で、福祉工場が... ...続きを見る

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2006/01/20 19:14
案内転載 国際化市民フォーラム in Tokyo +考えてることメモ
案内転載 国際化市民フォーラム in Tokyo +考えてることメモ ...続きを見る

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2006/01/18 07:02
「ハンセン病療養所における胎児等標本」問題の署名をきっかけに考えさせられたこと
以下に4つの文章を転載する。 1、ハンセン病「胎児標本」問題と取り組む市民の会 からの賛同要請 2、上記へのぼくからのコメント 3、この問題に関する匿名の知人の感想(これが今回のメイン) 4、この知人の感想へのぼくのコメント ...続きを見る

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2006/01/10 01:38
ハンセン病療養所における胎児等標本に関する要望書」について
以下、障害学のMLから転載します。 ...続きを見る

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2006/01/06 20:09
障害者雇用についての和歌山県の取り組み
ネットをうろちょろしていて、偶然、以下の和歌山県の取り組みを発見。 ...続きを見る

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2005/12/27 07:19
当事者性について(「ふぐりんの雑記」に触発されて
ふぐりんの雑記に書かれていることがなぜかとても気になる。 なぜだか良く分からないのだけど気になる。問題意識に近いものがあるのか?それとも自分では意識できない何か別の理由があるのか? ともかく、12月7日の記事は「当事者性を引き受けるとか、降りるとか」というタイトル。 ここで書かれていることに直接対応するわけではないが、ぼくが考える当事者についてのメモを書いておく。 ...続きを見る

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2005/12/10 11:23
障害者疑似体験と障害平等研修
いまでも無批判に行われることの多い障害者疑似体験。この疑似体験の問題について久野さんは「障害平等研修」を紹介するホームページの中で以下のように指摘している。 == なぜ疑似体験がいけないのか  最大の理由は、疑似体験では個人の身体機能不全のみが強調され、障害の本質である差別や排他的な社会の構造といった最も理解が必要である点が軽視され、差別や権利の問題としての障害理解を遠ざけてしまう可能性がある点である。もう一つは、多くの障害者が自立した生活を送っているにもかかわらず、擬似体験では「できない... ...続きを見る

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2005/12/06 07:26
「『障害者の就労の位相をめぐる考察』への違和感」へのふぐさんのコメントについて
「障害者の就労の位相をめぐる考察への違和感」にふぐさんからコメントをもらった。より正確にいうと、ふぐさんのコメントはぼくに対してでなく、ぼくの記事を読んだ学生へのコメントという形になっている。しかし、それはぼくの感じ方がふぐさんの意図を読めていない証左ともいうか、ふぐさんとぼくとの考え方の違いが明確になる内容になっている。 ...続きを見る

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2005/12/02 05:31
「障害受容」と呼ばれるものについて
 ブログ「ふぐりんの雑記」で「障害受容」に関する記述がされていて、「障害受容」ってなんなんだろうと考えてみる。  福祉工場で働いている実感からいうと、いっしょに働いている人の障害を意識するとこはまずない。そのあたりはリハ業界の人との大きな違いかもしれない。  例えば、いっしょに遊びに行って、社会的障壁にぶつかったときに初めて、「あっそうか、彼は障害者だったんだ」と思ったりする。そういう感覚を前提にして、「障害受容」について考えてみる。 ...続きを見る

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2005/11/30 05:38
障害学と平和学
ブログに掲載することを探して、見つかったのが以下。 2005年7月、環境・平和研究会で「障害学とサブシステンス」というテーマで発表したときのレジュメに若干補足して転載 ...続きを見る

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2005/10/07 00:05
10・15講演会 自立支援法でどうなる就労支援
講演会の案内を転載 ...続きを見る

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2005/10/04 06:50
被支援者がいてくれないと食べていけない福祉の話から自立支援法案の話へ
障害学MLでのこの間のやりとりを、自分のブログに記録しておこうと思って、いくつか転載してきたのですが、いろんな意見がでてきて、紹介しきれない量になってきました。まとめることが出来れば、いずれ、まとめたいと思のですが、たぶん、できないかなぁ。興味のある人は障害学MLに入って過去LOGを読んでください。  というわけで、自分で書いたものだけは、気兼ねなく転載できるので、それをちょっと補足して転載します。 ...続きを見る

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2005/09/25 11:24
障害者の就労の位相をめぐる考察に関するやりとり続き
「「障害者の就労の位相をめぐる考察への違和感」について」への自分トラックバック 2005/09/20 03:06にここに紹介したレスポンスに対する田島さんからのレスポンスとそれへのぼくのレスポンスを転載します。障害学MLからの転載です。流れが読みにくい面もあるかと思いますが、想像して読んでいただけたら幸いです。障害の否定性をめぐる論議になってきています。 ...続きを見る

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2005/09/23 22:31
「障害者の就労の位相をめぐる考察への違和感」について
「障害者の就労の位相をめぐる考察への違和感」について 障害学MLに昨日のを紹介したら、本人の田島さんからは自分のブログにレスポンスを書いたというレスポンスがあり、古瀬さんからもレスポンスをもらったので、それへのレスポンスを書いた。以下に転載 ...続きを見る

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2005/09/20 03:06
障害者の就労の位相をめぐる考察への違和感
田島さんの以下の論文についてのコメント == ひとの価値と作業療法 − 障害者の就労の3つの位相をめぐる一考察 −  ...続きを見る

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2005/09/19 05:03
 富弘美術館
土曜日に富弘美術館(HPはリニューアル中、9月中に再開とのこと。)に行った。 ...続きを見る

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2005/09/07 19:33
ふたたび倉本さんへのトラックバック+ひつじさんからのコメントについて
倉本さん、倉本さんへのトラックバックにトラックバック http://kurat.air-nifty.com/blog/2005/08/post_b704.html ありがとうございます。また、ひつじさんもコメントどうもです。それらに少しレスポンスしたいと思います。 ...続きを見る

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2005/08/24 00:00
「政治というものそのものへの参加を拒否する自由」について
2005年8月10日 (水) 選挙 http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5393277 へのトラックバックとして ...続きを見る

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2005/08/16 04:09
自立支援法廃案、新しい施策策定プロセスを
衆議院が解散し、自立支援法は廃案になった、以下のようなアピールが出されている。 === 以下「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」実行委員会の自立支援法案廃案にあたってのアピール http://www.j-il.jp/jil.files/daikoudou/200508/08appeal.html ...続きを見る

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2005/08/10 06:53
「障害者自立支援法案と雇用・就労について」再び
「障害者自立支援法案と雇用・就労について」について === 就労支援という観点から自立支援法について 考えたメモを以下に貼り付けます。 感想など、直接でもかまいませんので、 書いてもらえたら幸いです。 == ==以下、メモ== ...続きを見る

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2005/07/29 23:58
「発達障害者の能力主義(2) 言語性権力1  」について
「発達障害者の能力主義(2) 言語性権力1  」について ...続きを見る

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2005/07/22 07:37
あんまりがんばらないことが大切かも
「障害者自立支援法案と雇用・就労について」について ...続きを見る

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2005/07/19 06:03
「障害者自立支援」??法案、衆院委員会採決
「障害者自立支援法案と雇用・就労について」へのトラックバック。昨日の採決についてなど。 ...続きを見る

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2005/07/14 20:49
医療モデル・社会モデル・疑似体験
CBR(*1)のMLでの投稿へのレスポンスを書いたので紹介 ...続きを見る

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2005/07/12 03:05
「障害学と平和学」について
「障害学と平和学」について    知り合いの大学院生であるIさんが平和と障害というキーワードで国会図書館に登録されている論文を検索してくれた。感謝、感謝。 ...続きを見る

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2005/07/09 23:39
障害者自立支援法案と雇用・就労について
「障害者自立支援法について」  ...続きを見る

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2005/07/06 22:42
障害学と平和学
障害学と平和学の連関について考える。 ...続きを見る

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2005/07/05 07:32
うさぎさんのコメントについて
「「サブシステンスと障害学」について」について ...続きを見る

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2005/07/03 23:59
「「サブシステンスと障害学」について」について
「「サブシステンスと障害学」について」 について.。 この自動発生する「・・について」について っていうタイトル、いかがなものかかと思ったが、実際、この「・・・について」についての文章なのでそのままにすることにした。ブログにありがちなのだけれども、かなり言葉の使い方が乱暴だったと反省しつつ、自分のかいたものを、もういちどふりかえってみる。 ...続きを見る

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2005/07/02 07:54
障害者自立支援法について
どうしても、この国会で成立させようという動きがでているようだ。今日、調さんを偲ぶ会で何人かの障害者運動の関係者に話を聞いた。7月5日の集会で流れを変えたいとのこと。 ...続きを見る

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2005/06/30 06:11
昨日から今日にかけて
昨日は午後から障害学研究会、夜はビバ・リブ上映会。 今日は午後から丸木の再生プロジェクト会議、その後、豊田の写真展。 ...続きを見る

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2005/06/26 23:56
「サブシステンスと障害学」について
「サブシステンスと障害」について  さまざまな障害をかかえる人のサブシステンスを考えて、どのようにサブシステンスが見えてくるのか。 ...続きを見る

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2005/06/24 21:53
サブシステンスと障害
 障害者の問題をサブシステンスの問題として考えてみる。障害者、個々でサブシステンスを維持する条件は異なる。車いす利用者の、人工呼吸器使用者の、知的障害者の、・・・。 ...続きを見る

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2005/06/11 07:17

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