『更生支援における「協働モデル」の実現に向けた試論』メモ その3(第4章のみ)

今日、たこの木主催の本の読めない人の読書会http://takonoki1987.seesaa.net/article/471040907.html結局、何も準備できないで、この日の午前に行われる会議へ。まずいなぁ。 で、これは以下の続き。その1https://tu-ta.at.webry.info/201903/article_4.…
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『されど愛しきお妻様』メモ

『されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間』読み終わって、いま、知ったのだが、加筆訂正前の連載はWebで読める https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51246 (2回目からは有料会員のみ)。そして、重版出来後の後日談も。https://gendai.ismedia.jp…
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『で、オリンピックやめませんか?』紹介原稿とメモ

『で、オリンピックやめませんか?』の紹介をPP研のニュースレターに書くことになったので、書き始めたのだけど、うまくいかず、とりあえず、書いたのが以下。まだ、送ってません。~~~~『で、オリンピックやめませんか?』読みました。 マラソンと競歩を札幌に持って行くかっていう話になっているらしい”東京”オリンピック。 札幌で東京オリンピック? …
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辺見庸『月』メモ

読書メータに書いたもの最初のメモ読んだとは言えないかも。 初めはがまんして読んでいたが、うんざりして、飛ばしながら読み、最後は放棄。そんななかでわずかに気になったのは、298p~の少しと312pの少し、そして、ヨケラ高校銃乱射事件のマニフェストの話(256p)「にんげんとはなにか、あるとき辞書で調べた・・・大辞林で。」とあって、中身が引…
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『脱原発の運動史』メモ

脱原発の運動史チェルノブイリ,福島,そしてこれから安藤 丈将 著もうしばらく会っていない安藤くんの著書以下、岩波のサイトhttps://www.iwanami.co.jp/book/b450142.htmlから目次はじめに――脱原発運動の宝箱第1章 チェルノブイリと福島の間で 第一節 「ニューウェーブ」の「新しさ」を超えて 第二節 脱原…
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『助けてが言えない』メモ

出版社ホームページ https://www.nippyo.co.jp/shop/book/8072.html から1 助けを求められない心理 1 「医者にかかりたくない」「薬を飲みたくない」    ーー治療・支援を拒む心理をサポートする……佐藤さやか 2 「このままじゃまずいけど、変わりたくない」    ーー迷う人の背中をどう押すか………
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『気持ちの本』メモ

以下、ホームページ http://www.douwakan.co.jp/book/%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%9C%AC/ から気持ちの本おはなし 「うれしい気持ち、悲しい気持ち、しあわせな気持ち、いやな気持ち、どれもみんな、あなたの大切な気持ち」心の中は目で見えないけれど、心の中の状…
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「オープンダイアローグがひらく精神医療」メモ

「オープンダイアローグがひらく精神医療」メモ斎藤環著 日本評論社 2019年7月出版社ホームページhttps://www.nippyo.co.jp/shop/book/8069.htmlから内容紹介「開かれた対話」を通じて精神疾患にアプローチする。この画期的な手法であり思想を、日本に導入すべく奔走する著者の最新論集。目次1 オープンダイ…
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「入所施設だからこそ起きてしまった相模原障害者殺傷事件」メモ

入所施設だからこそ起きてしまった相模原障害者殺傷事件 隣人を「排除せず」「差別せず」「共に生きる」ための当事者視点の改革河東田博著 現代書館のサイトから相模原事件は入所施設だからこそ起こった大量殺傷事件である。入所施設の実態を歴史的・社会的・構造的に明らかにし、神奈川県から2017年10月に出された「津久井やまゆり園再生基本構想」の問…
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『野の医者は笑う』メモ

野の医者は笑う: 心の治療とは何か? 東畑開人著 『居るのはつらいよ』が面白かったので、これも図書館で予約していたけっこう待たされてきて、いまでも大田区の図書館では 所蔵数 2 冊 貸出数 2 冊 予約数 12 件人気の本だ。東畑さんは、近代医学の外側で活動している治療者たちを「野の医者」と名づけ、彼らの治療を見て回る。そこから現代の…
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『ぷかぷかな物語』メモ

サブタイトルは「障がいのある人と一緒に、今日もせっせと街を耕して」目次~~~第1章 物語のはじまり第2章 パン屋を始めたものの第3章 なんだ、そのままでいいじゃん第4章 ぷかぷかのお店第5章 まっすぐ前を向いて生きています―障がいのある人が働く、ということ第6章 たくさんのつながりをつくる第7章 障がいのある人たちと一緒に新しい文化をつ…
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『介護ヘルパーは見た』メモ

読書メーターでまとめたものの再まとめ 介護ヘルパーは見た (幻冬舎新書)藤原 るか ~「介護労働者の権利宣言」を共に作ろう~6.29集会 http://wwt.acw2.org/?p=4786 で話を聞いた藤原るかさんの本。面白かった。認知症の人との付き合い方、いい感じです。あ~、こんな風にすればいいのか、と思った。 そして、改悪さ…
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『障害者の傷、介助者の痛み』メモ(その1)概観と13章のみ

障害者の傷、介助者の痛み 渡邉 琢 著 青土社のサイト http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3235 から ~~~ 関係性にとまどいながら、つながり続けるために 相模原障害者殺傷事件は社会に何を問いかけたのか。あらためて、いま障害のある人とない人がともに地域で生きてい…
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「重症児者」と呼ばれる人たちのリアリティと【地域での暮らし】

spi*zi*ara2さんのブログ 海やアシュリーのいる風景 の2年前のエントリー 立岩真也・杉田俊介『相模原障害者殺傷事件-優生思想とヘイトクライム』https://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara2/65476129.html ここでのspi*zi*ara2さんとのやりとりを読み返していた。 ここで…
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外国人への差別を助長する神奈川新聞の記事に対して

神奈川新聞の記事に関して抗議を送りました。2019年5月28日(3:30AM頃) その記事とは 生活保護費の不正受給防止を 県警と自治体が連携確認 社会 神奈川新聞  2019年05月24日 20:30 https://www.kanaloco.jp/article/entry-169936.html この抗議への返信…
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「居るのはつらいよ」メモ(追記:6月7日)

「居場所の次」というワークショップで同じグループになって、偶然出会った東畑さんの本。ジャン・バニエが亡くなったころ読んだのだった。 ちょっと調べたら、とても話題になっていた。 そして、読んだ。すごく面白くて深い。 医学書院のHP https://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book…
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大田区におけるB型事業所の入所調整の方法について(今年、やっと変更されました)2019年7月13日追記

去年の今頃、こんなものを区長宛に出していた。 そして、回答ももらっていたのだけれども、そのままにしてしまっていたのを、さっき、偶然、発見したので、ここに残しておきます。 追記:2019年の4月から◎二つが必要という仕組みが廃止になったとのこと。時間がかかったけど、やっとかわりました。 ~~~~ 内容  いつもお世話にな…
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「そうだ、モンゴルへ行こう」

よく覚えていないけれども、たぶん、「わくわくかん」のニュースレターに去年書いた原稿だと思う。 メールボックスに残っていたので、ここにも残しておこう。2018年の7月にモンゴルに行ったときの記録 ~~~~  共同連がモンゴルで集まりを持つというのを聞いて、「そうだ、モンゴルへ行こう」と思ったのでした。いつか行ってみたいと思ってる…
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わたくしたちがどのような社会に住むことを望み、それをいかにして築いていくのか

2019年札幌憲法集会での清末さんのスピーチ 素敵だったのでフェイスブックから転載して記録しておきます。 このスピーチについてKiyosueさん 「この原稿を書いているときに、何度も思い出した人が二人。パレスチナで闘う友と4月の東京講演なくして今日の原稿は書きおえることができませんでした」 とコメントしていたので、も…
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