テーマ:フェアトレード

『未来を拓くエシカル購入』メモ

これもフェイスブックのノートから、書きかけだけど、とりあえず保存 ~~~~~ 『エシカル購入』実は、自分の職場が生き残るために必要なんじゃないかという不純な動機で読んだ。 エシカル購入に関する原理的な話とともに、トヨタやパナソニックや花王やアサヒの人も自社のCSR調達について書いている。そういう意味では玉石混淆かも。下請けをヒ…
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フェイスブックのノートに残っていたフェアトレードについてのメモ

2014/9/27、間違いに気がついて、タイトルなど修正 フェイスブックのノートに残っていたフェアトレードについてのメモを再録 フェアトレードについてはいくつも書いているので興味のある人は http://tu-ta.at.webry.info/theme/5740d7c1e6.html を見てください。 ~~~~~…
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フェアトレードについて環境・平和研究会MLでのやりとり

環境・平和研究会でのフェアトレードをめぐるやりとりの記録抜粋メモ。 名称などはイニシャル化してます。ぼくが書いたもの以外はぼくが主観的にまとめたもので、本人の意向とずれている部分もあるかもしれません。 まず、最初に情報提供 雑誌の「アジェンダ」のHPは http://27.pro.tok2.com/~agenda/ind…
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山本純一さんのフェアトレードに関する記述

サパティスタとマルチチュード で紹介した図書新聞(2008年2月2日)の書評で山本さんはスターバックス社のフェアトレードに触れた後で、こんな風に書いている。 == SB(スタバ)社のFT(フェアトレード)については賛否両論があり、評者も同社の独占的市場支配力を危惧するひとりである。 しかし、イギリスの生協でのFT商品販売や「すき…
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『カルチャークリエイティブ――新しい世界をつくる52人』抜書きメモ

『カルチャークリエイティブ――新しい世界をつくる52人』辻信一著から 冒頭の「新しい時代は始まっている」という言葉が琴線に触れて、 お正月のあいさつ や 「新しい時代はもう始まっている」 で紹介させてもらったこの本、興味深いフレーズがいくつかあったので、以下にメモと誤理解・誤植の指摘 ==== 私は、積極的…
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「依存のカディーと自立のカディー」からフェアトレードの考える

これもさっき書いた「ジャン・ヴァニエのことば」と同様、部屋の掃除ででてきたニュースレターがねたもと。 「正義よりも非暴力」というブログ記事で紹介させてもらった片山さんは月刊ピース・ネット・ニュースに「ガンジー思想と私」という連載を書いている。その今年の4月号に「連載27 カディー(手紡ぎ、手織りの衣類)再考」という記事がある。そ…
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ISECのフェアトレード論から派生していろいろ

昨日、紹介した『食と農から暮らしを変える、社会を変える』というパンフレット(発行はNPO法人 開発と未来工房で自主出版。以下のサイトからダウンロード可) http://www.afutures.net/modules/tinyd3/index.php?id=5 ここにフェアトレードに関する記述があり、それへの日本語版製作者のコメ…
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「君あり、故に我あり」読書ノート(3)へのコメントに関して(フェアトレード関連)

「君あり、故に我あり」読書ノート(3)にハラマキさんという方からコメントをもらった。 ここで再掲すると 「そう、やはり変わるべきなのは南ではなくて、北なのだ。ショッピングモールでおしゃれなフェアトレードグッズを買うことを否定しないけれども、それがそこに留まるかぎり変化はない。」というぼくの記事に対して、 「ここで対比的にフ…
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「君あり、故に我あり」読書ノート(3)

「君あり、故に我あり」読書ノート(1)  「君あり、故に我あり」読書ノート(2) の続き 12章からのノート 12章のクリシュナムルティ―での対話。ここではクリシュナムルティ―による既成宗教の否定が語られる。たとえば、こんな風に == 「・・・。真理は道なき土地です。いかなる宗教も、私たちを精神性や自由に導いてはくれ…
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またまたフェアトレード

フェアトレードについて書いたものに二つのコメントをもらった。 takumoさんの 「まじめにフェアトレードをしている業者やNGOなどは、そこでの収入が生産の多様化につながることを支援していたりしますよ」という指摘、そうならいいと思う。そういうことはよくわからないので、フェアトレードの関係者の皆さんには、ぜひ、コーヒーだけじゃないとか…
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再びフェアトレードについて

以前、ぼくはフェアトレードについてで少しだけ書いた。 で、最近フェアトレードに関する議論がブログ上で行われているのを読んだ。(ちょっと古い) 以下のまとめがわりと簡潔。 梶ピエールの備忘録。 新春もフェアトレード。  以下は、これやここで紹介されているいくつかを読んで感じたこと。  梶谷さんの分類で考え…
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フェアトレード

今日、国際文化会館で行われたシンポジウム (ALFP2006年度フェローの報告会) http://www.i-house.or.jp/programs/alfp_profile2006/ に行ってきた。 いろいろ面白かったのだけれども、 一番、印象に残ったのは会場からの質問に答えるモヒさんの回答 フェアトレードについ…
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NI 日本語版

韓国のメディアに関する集りで隣に座ったattacのIくんから、NI(ニュー・インターナショナリスト)の日本語の冊子を見せてもらって、面白そうだったので貸してもらった。 http://www.ni-japan.com/ NIは本来は、どこか欧米で発行されている英語の雑誌だが、いくつかの記事が日本語化され印刷されている。ときどき情報…
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季刊誌 at3号について  追記

先日、ここで雑誌atについての紹介とちょっと批判的なコメントを書いた。 いつもながら、転載がいっぱいのわかりにくい内容なのだけど、ぼくが言いたいことを的確に書いてる文章があったので、以下に抜き出しておきます。 === 食糧と女性:フェミニズムの視点から パルクブックレット7 1998年 に掲載された 「すべての…
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季刊誌 at3号について

以下に案内を掲載するat3号で参加しているOCNetと大森高校定時制のプロジェクトが紹介された。 以下、最初にat3号の紹介を掲載し、 このコーヒーのフェアトレードの特集について、ちょっと思うところがあったので、紹介してくれた人へ返信を書いたので、それも転載し、補足して書いたものも最後につけたす。。 ===以下、案…
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